さる、平成22年4月18日(日)に岡山県久米郡の誕生寺で会式法要が行われました。
会式法要は、正式に「法然上人御両親御追恩二十五菩薩天童迎接練供養会式大法要」と称し、古く室町時代より始まり、現在、岡山県の無形文化財に指定されており、二十五菩薩の来迎によって、法然上人の御両親をお浄土へお迎えし御供養させていただくという、浄土宗唯一の大法要です。この日は、浄土宗檀信徒はもちろん、「病気平癒」「無苦往生」を願う人々が全国各地より参詣します。
この度は、日本三大練供養の一つといわれる法要を当山住職東海林良雲が、浄土宗御門主御代理導師をつとめさせていただきました。百名を超える雲上寺のお檀家の皆様の参拝と、ご縁のお上人のご随喜をいただき、おかげさまで無事円成することができました。まことにありがとうございました。

