去る平成平成19年5月2日(水)〜5月5日(土)の5日間、当山の本堂・黒谷会館・佛教文化センターにおいて授戒会が開筵されました。
勧戒師には、総本山知恩院布教師で、滋賀県甲賀郡甲賀町、法蔵寺住職・元浄土宗スカウト連合協議会理事長渓逸郎上人、
回向師に大本山清浄華院法務部長・滋賀県甲賀郡甲賀町法職院住職畦昌彦上人をお迎えし、傳燈師は当山住職により開筵いたしました。
『授戒会』とは、五重相伝法会とともに大切な法会でございます。
五重相伝法会は、主に浄土宗の教えをお受けいただくのですが、授戒会は現世をどのように生きて行くのか、勧戒師様よりご指導いただく会です。
仏を信じ、戒めをまもることにより、明るく・正しく・和やかな充実した日々を過ごすことが出来ます。
授戒会期間中、男性43名、女性49名のご参加をしていただきました。
今回の授戒会は、当山では初めてのことでした。永年の夢が実現し当山で授戒会を開筵できたことを、無上の喜びです。
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