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第3回世界難民の日記念シンポジウム
「難民支援と私たちのおもい」
 平成18年7月16日

さる平成18年7月16日(日)午後2〜4時雲上寺サンガホールにて、世界難民の日記念シンポジウムを開催いたしました。

シンポジウム前半部では、日本UNHCR協会シニアアドバイザー中村恵先生は「難民支援の現在」、ガールスカウト宮城支部トレーナー阿部千津子先生は「ピース・パック−ガールスカウトの取り組み−」、ボーイスカウト宮城県連盟泉第一団ローバー隊千葉宗人先生は「ギフト・フォー・ピース−ボーイスカウトの取り組み−」と題して、それぞれのお立場から世界の難民の現況や各団体の取り組みについてお話しいただきました。

後半部では、三先生が共通のテーマ「難民支援と私たちの思い」をめぐっての座談会が行われました。座談会では、世界の難民支援という大きな問題に対して、日本に住む我々に何が出来るのかについて、建設的な議論が展開されました。

今回参加されたPTA・スカウト関係者・地域の方々約40名は、先生方のお話に熱心に聴き入り、質疑応答の際には、積極的なご発言もあり、大変有意義な会となりました。

現在雲上寺に団本部を置く、ボーイスカウト塩釜第4団・ガールスカウト宮城第19団では、スカウト運動による地域青少年育成の一環として、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)及び難民支援の募金活動など団独自の活動に取り組んでおります。

ボーイスカウト塩釜第4団・ガールスカウト宮城19団ではこれからも、地域の皆様と共に難民の現状や支援活動の実情などを学び、平和の尊さを考えていく、そのような機会を増やしていきたいと思っています。

第3回世界難民の日記念シンポジウム
「難民支援と私たちのおもい」◆

住職のおはなし
主催者挨拶 東海林塩4団委員長

みそおでん
趣旨説明 GS宮19藤井さん
お手伝い
受講風景

ご発言される中村先生

阿部先生・千葉先生

主催者側御礼 志賀育成会長

閉会挨拶 GS宮19佐藤さん

先生方を交えての記念撮影
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