| 本年4月8日雲上寺住職東海林良雲が、浄土宗より僧侶の位である「僧正」を叙任されました。その祝賀会が雲上寺総代会・無量会・青年会・月例会会員によって開催されました。祝賀会では、まず総代会より阿部平太郎氏が住職の経歴紹介、次に佐藤昭塩竈市長、総代会を代表して鈴木欽一氏からのご祝辞をいただき、その後記念品である境内地参詣者用のベンチが授与されました。住職は「これからますます気を引き締めて、自行に教化につとめていきたい」と笑顔の御礼挨拶。その後、総代会より鈴木雄一氏の「高砂」、詠唱会より御詠歌の披露。そして同じく総代会から太田與八郎氏のご発声のもと乾杯。後は歌やフラダンスの披露があり、おかげさまで終始和やかな盛会となりました。 |